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使い方

通常モードでは、矢印キーでカーソル移動し、Shift+矢印 で選択範囲を広げられます。コピー、カット、ペースト、取り消し、やり直しも一般的なショートカットで利用できます。

主な編集操作:

  • Backspace で後退削除
  • Delete で前方削除
  • Enter で改行
  • Cmd+A / Ctrl+A で全選択
  • Cmd+C / Ctrl+C でコピー
  • Cmd+X / Ctrl+X でカット
  • Cmd+V / Ctrl+V でペースト

設定で「改行時に1マス字下げ」を有効にすると、改行時に 1 マスぶんの空白を自動挿入します。原稿用紙の本文入力を想定した動作です。

設定画面からVimモードを有効にすると、編集コンテキストがVim用のキーバインドへ切り替わります。下部バーには現在のモードが表示されます。

現行コードから確認できる代表的なキー:

  • i で挿入モード
  • a で追記
  • Esc で通常モードへ戻る
  • v でビジュアルモード
  • Ctrl+V で矩形選択に近いブロック選択モード
  • h j k l で移動
  • d c y で操作の始点を指定
  • p P で貼り付け
  • u で取り消し
  • Ctrl+R でやり直し
  • . で直前の変更を反復

設定画面は Ctrl+, で開けます。現行コードでは次の項目を変更できます。

  • グリッド線の表示
  • ぶら下がり句読点
  • 列番号の表示モード
  • マスの大きさ
  • Vimモード
  • 改行時に 1 マス字下げ

設定は保存ボタンで settings.json に書き込まれます。